取引のあった会社の技術者の紹介はよくあるようです
技術者の転職などにおいて、仕事上で取引があり関係があったところに、紹介のような形で転職するのはよくあることのようです。個人的にも何人もの先輩の技術者が取引先の会社に転職して働いているのをしっています。面白いのは先輩が取引先の営業の人とやってくるというようなこともあります。どうやって紹介してもらうのかはわかりませんが、かなりの先輩が取引先の会社で働いているというのは事実としてあります。ちょっと不思議な感じです。
それだけ、今の自分の会社に魅力がないということなのかもしれませんが、その営業と一緒にきた先輩技術者もおもしろいことをいいます。両方の会社の内情をしっていますから、どのような製品を買いたいとおもっているのか、どれぐらいの値段ならOKが出るのか、誰に話を通せばいいのかをしっていますから、話もはやいのです。営業にきているのに、決めるのはだれだれ部長でしょ。めんどくさい議論はいらないでしょ。などといったりするのです。
取引があった会社で働いている先輩たちをみていると、そちらのほうがいきいきとしているように見えるのが不思議です。たしかに、自分からいったというよりは、だれかの紹介で引き抜かれたというような感じがしますから、待遇がよいのかもしれません。たしかにかなりの技術をもっている人が転職しているようにも思えますが、そんなに抜きんでてすごいというわけでもないようにも思います。もちろん自分と比較すればすごい人ばかりなのですが。